ご購入までの流れ

初回打ち合わせ

ご希望の地域、間取り等お客様の暮らし方のイメージやこだわりを
お伺いし、しっかりと形にしていきます。
また、住宅ローンなどの資金計画のご相談もお手伝いさせて頂きます。

土地物件情報の提供および建物見学

家をつくるにあたって、さまざまな成約があります。
限られた敷地を有効に活用するためには、敷地を知ることが大切です。
あらゆる角度から調査を行い、ご報告します。

デザイン・プランニング

ご家族のご要望と、敷地調査に基づく諸条件を考慮し、最適のプランをご提案します。
家族構成やライフスタイルなど、それぞれのご家族に合わせたオリジナルのプランです。
お客様の納得いくまでご検討ください。

住宅ローン事前相談(審査)資金シミュレーション

家を購入する際に、住宅ローンの事前審査及び資金シュミレーションを行います。

土地・建物契約

購入の意思が固まったら購入申込みをします。
買付証明書(購入申込書、買付申込書等)に購入希望金額や契約、引渡しの時期などの条件を記入して申込みをします。
次に重要事項説明の説明をします。
宅地建物取引業者は、宅地建物取引主任者に、土地や建物を購入しようとする人に対して、契約が成立するまでの間に書面を交付して重要事項の説明をさせなければならないこととなっています。この重要事項とは、購入しようとしている土地がどのような住環境なのか、契約したらそのような権利義務を負うのか、といったことです。
重要事項の説明が終わったら、いよいよ売買契約をします。売買契約書には、重要事項説明書と同じ記載事項が多くあります。これらについては、重要事項説明書と照合し、違いがないかよくチェックしましよう。他の事項については、以下を参考に確認しましょう。
売買契約書に署名・押印したら後戻りはできません。契約書をよく読んで内容を充分理解した上で署名・押印しましょう。

建物確認申請

設計内容の詳細を決定、ご確認いただいた後、官公庁への建築確認申請を行います。建築確認申請とは、家の設計や建築基準に合致しているかどうか役所や民間の指定機関に申請して行いますので、担当スタッフにお任せください。

住宅ローン本申込み(本審査)

事前審査による、お借入承認をいただいた融資機関へ本審査申込み(正式申込み)を行います。

地盤調査

着工前に地耐力を調査し、適切な基礎計画をご提案いたします。
調査に基づき的冊な基礎工事を施した建物に対し、お引渡し時に地盤保証証書を発行いたします。

着工・基礎工事

契約内容、建築確認申請、住宅ローン承認に基づき、お客様のご了承を得た上で工事を着工いたします。

上棟

建物構造が組みあがり、屋根板が張られます。工事は現場仕上げの段階に入ります。また着工から完成まで一貫して工事担当者が品質チェックを行い、着実に工事を進めていきます。

建物完成

完成した家を、先ずは工事を請負った会社が全体を検査いたします。
(社内検査)
役所に工事完了届を提出したら、役所による完了検査が行われ、その後検査済証が交付されます。

お施主様立会い検査

戸建て住宅を購入する際、引渡し前に必ず立会い検査を行なわれます。立会い検査とは、契約した物件が、その契約通りにできているかどうか、引渡し前に不具合がないかどうかチェックするものです。
この立会い検査によって、不具合が発見された場合は、販売者、施工者の責任のもと、手直しされて再度立会い検査を行いそれでよければ引渡し、入居となります。

検査体制

お引越しご入居

住宅購入で最後の行事「お引越し」です。新しい生活のスタートが始まります。当社では引越業者を紹介・電気・ガス・水道などの手続きや住宅を購入した翌年に行う税務申告(住宅ローン減税等)のサポートも行っております。

アフターメンテナンス

当社では、お客様とのお付き合いを大切にしお住まいの長期に渡るアフターサービス、各種メンテナンスなどのご提案を行っております。
ご相談・工事の不備などがございましたら、お気軽にご連絡ください。
お客様の暮らしをサポートしています。

すぐそばサポート

アフターサービス