なかやしきの次世代省エネ住宅の施工・構造の特徴


自由設計の注文住宅次世代省エネ基準に対応フラット35Sに対応長期優良住宅に対応住宅版エコポイント対応太陽光発電システム対応


住宅工法の種類と特徴

家づくりには大まかに「木造軸組工法」・「2×4(ツーバイフォー)工法」・「プレハブ工法」3つの工法があります。

工法 メリット デメリット

木造軸組工法

柱・梁・土台などの骨組で、建物を支える軸組式(在来工法)

・日本の風土に適した工法
・間取りなどの自由度が高い
・開口幅が大きく取れる
・増改築の対応も容易
・柱や梁による木の味わいを表現
・木の調湿効果がある
・大工手間が大きく職人の技術に
仕上がりが左右される
・断熱性能が低い
・工期が長い

2×4(ツーバイフォー)工法

建物を木質の耐力壁で支える工法

・耐震性に優れている
・火災に強い
・工期が短い
・部材の密接度が高く、耐火性が高い
・断熱性能が高い
・気密性能が高い
・将来、壁の貫通・撤去の変更は不可
・屋根工事が最後のため、建築中
雨で構造材が水浸しになる
・気密性が高いので高湿度による
腐食の恐れがある
・壁工法のため開口幅が制限

プレハブ工法

工場で生産された部材を現地で組み立てる高効率な工法

・工場でのパネルを
生産のため精度や品質が安定
・火災に強い
・地震に強い
・工期が短い
・自由な寸法での家づくりは不可
・プランやデザインに制約がある
・増改築などの融通が利かない
・ホルムアルデヒト等の
有害酸素発生率が高い
・軽量鉄骨造のため鉄が錆びやすい

なかやしきでは家をさらにいいものにするために、木造軸組工法のデメリットを克服した家づくりをしています。

なかやしき独自のデメリットを補うシステム・工法の確立

× 大工・職人の手間が大きく職人の技術に仕上がりが左右される

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なかやしきでは、大工・職人の技術に関する厳しいチェック体制を構築
コンピューター制御のCAD/CAMシステムを駆使した、正確でムダのない木材を自社加工

× 断熱材性能が低い

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なかやしきだけが導入している画期的な「アクアフォーム」による環境にやさしい高性能な断熱を実現

× 工期が長い

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なかやしき自社で、設計から木材の加工、建築まで一括で行うことにより工期短縮が可能

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『次世代省エネ仕様』+『フラット35S適応』の工法で、「住宅版エコポイント対応」の家づくりを進めています!

なかやしきの家の施工・構造

高断熱「アクアフォーム」

時代に応えた自然派断熱材が生む長期の安心と安全

アクアフォームは、水の力で発砲する断熱材。
「できる限り自然の力を利用して、地球や人にやさしい素材を用いながら、快適な空間創りをしていきたい」という想いから開発されました。現場で断熱材を吹き付け発泡しますので、柱や壁に隙間なく充填できます。

通気システム

快適な「24時間換気システム」と床下の通風をよくする「基礎パッキン」

住宅にも適度な“呼吸”が必要です。
自然に吸気をして機械で排気をする・自然給気口+排気ファン「24時間換気システム」は、メンテナンスの必要性がほとんどありません。ランニングコストも節減しつつ、室内を健康な空気環境に保ちます。
住宅は見えない部分も大事です。
建物の外周全体に通風の穴を設ける「キソパッキン」(基礎パッキング工法)は、従来工法では換気できない床下コーナーの隅々まで換気して、土台の腐れを防ぎ、シロアリやを寄せ付けない床下環境をつくります。

基礎

なかやしきは、「鉄筋コンクリート造のべた基礎」で、安定した支持基盤を作ります。

建物の荷重(自重・積載荷重・地震力・風圧・積雪荷重など)は、梁から柱、土台へと伝わり最終的には、基礎から地盤へと伝えられます。建物の規模が大きくなると(あるいは地盤がよくない土地では)堅固な地盤まで杭を打って建物を支持します。一戸建て住宅の場合は通常は支持できる地盤の面に直接基礎を打つ方法(直接基礎)が採用されます。
木造住宅の基礎としては鉄筋コンクリート造の「布基礎」か「べた基礎」が代表的な形式となります。なかやしきでは、安定した支持基盤を作れる「鉄筋コンクリート造のべた基礎」を標準としています。

メーターモジュール

ゆとりの空間を生む「メーターモジュール」の採用と安全を求めた
「バリアフリー」の実現

間取りの基本となる寸法は、尺モジュール(910mm)ではなく1メートル(1000mm)を基本寸法とする「メーターモジュール」を採用。これにより室内空間が約20%も広くなります。
ゆったりとした空間は、住宅の「バリアフリー」化にも適しますので、お年寄りやお子様の安全を守る配慮として、浴室や階段に手すりを付けたり、床の段差を解消したフラットフロアーを実現します。

剛床工法

ねじれに強い耐震性の高い床(28mm厚)

床工法とは、剛床(ごうしょう)と呼ばれるかなり厚みのある合板を床に張り付け、床全体を一体にすることで強力な面構造を作り、床の変形を防ぐ工法です。横からの力にも非常に強い構造のため、地震時の建物のねじれも防ぎます。耐火性、遮音性にも優れ、構造の安定感を格段に高めます。

構造用集成材

木材をより優れた品質に仕上げた建築材料

集成材とは、節(ふし)や割れなどを取り除いたひき板や小角材を、繊維方向を平行にして重ね貼り合せて、ひとつにした建材のことです。集成材のメリットはなんといっても、安定した品質とその強度。自由な形状や寸法の部材が可能になり、設計の自由度も広がります。集成材は、木の魅力を活かしつつ、弱点を克服した木材なのです。

建築金物

柱と梁の接合部分を強化する梁受け建築金物

木造住宅の進化のひとつは、接合部の強化です。
軸組式の在来工法の性能を左右する大きなポイントである柱と梁の接合部を、梁受け金物で確実に接合することによって、木造建築の耐震性や耐久性を格段にレベルアップすることが可能になりました。